あなたのソフトウェアを、すぐにインストールできる形に。
Byte Installerは、WindowsとMac向けソフトウェアのインストーラーを作成します。Windowsでは、プログラムをクリーンにインストールでき、見た目もプロフェッショナルで、警告の代わりにあなたの名前を発行元として表示するファイルをひとつ、お客様に届けられます。MacではDMGまたはPKGを提供できます。ファイルと見た目を選ぶだけで、あとはByte Installerにお任せください。
- Windows提供中
- macOS提供中
- Linux近日提供
空のプロジェクトから、署名済みの自己解凍型.exeまで。チュートリアルもスクリプト言語も必要ありません。
ビルドが失敗してからではなく、ビルドを始める前の事前チェックで、問題のある証明書や到達できないタイムスタンプサーバーを検出します。
すべてのウィザードが10のロケールに対応し、企業での展開向けに言語ごとのMSIマトリクスも用意しています。
同じプロジェクトファイルから、自己解凍型の.exeとWiXベースの.msiを作成できます。どちらか一方でも両方でもビルドでき、それぞれx64、ARM64、x86に対応しています。
概要
WindowsとMacに対応した、本格的なインストーラービルダー。
Byte Installerは、プログラムファイルをWindowsまたはMac向けのインストーラーに変換するデスクトップアプリケーションです。製品の情報はプロジェクトに一度記述するだけ。名前、発行元、バージョン、インストールするファイル、ショートカット、ファイルの種類、オプションのコンポーネント、ランタイムなどの前提条件、ファイアウォールのルール、セットアップウィザードの見た目までを設定できます。Windowsでは、このひとつのプロジェクトから、お客様向けの自己解凍型セットアップ.exe、企業のIT部門向けのWindows Installer .msi、またはその両方を、それぞれx64、ARM64、x86向けに作成できます。Windowsのビルドはすべて、開始前にチェックされ、あなたの証明書で署名され、完了後に検証されます。Macでは、同じプロジェクトからApple Silicon、Intel、またはその両方に対応したDMGまたはPKGを作成できます。ビジュアルエディターで設定した内容はすべてプレーンテキストのプロジェクトファイルに保存されるため、ビルドサーバー上のコマンドラインからでも、同じインストーラーを同じ結果でビルドできます。Byte Installerは私たち自身も使っているツールです。50,000人以上のクリエイターにWorld Creatorを届けるインストーラーも、Byte Installerで作成しています。
ワークフロー
空のプロジェクトから、署名済みインストーラーまで。
基本の手順は短く、どのプロジェクトでも同じです。わずか5ステップ。高度な機能は、必要になるまで表に出てきません。
新規プロジェクト
テンプレートを選ぶか、既存のAdvanced Installerの.aipファイルをインポートします。Byte Installerがすべてのセクションに適切な初期値を入力します。成果:すぐに動かせるひな形。
基本情報
アプリ名、発行元、バージョン、インストールスコープ、既定のインストール先ディレクトリを設定します。ステータスドットで、まだ対応が必要な項目がひと目でわかります。成果:検証をクリアしたプロジェクト。
ファイルとデザイン
配布するファイルをFilesタブにドロップします。テーマ、アクセントカラー、ウェルカム画像を選びます。Designタブのプレビューには、お客様が実際に目にする画面がそのまま表示されます。成果:ブランドにふさわしい見た目のインストーラー。
ビルド
WindowsではEXE、MSI、またはその両方を、MacではDMGまたはPKGを選びます。Windowsのビルドでは、パイプラインが最初に証明書を検証し、パッケージ化、署名、検証を行います。JSON出力はそのままCIに流し込めます。成果:3分で完成するインストーラー。
リリース
インディー配布向けの署名済み自己解凍型EXEと、企業のIT部門向けのWindows Installer MSI。どちらも同梱の10言語に対応し、さらにMacユーザー向けのDMGまたはPKGも用意できます。成果:世界に届ける準備が整った製品。
移行
Advanced Installerをお使いですか?プロジェクトをそのまま移行できます。
既存の.aipファイルをByte Installerにドロップすると、インポーターがファイル、コンポーネント、ショートカット、基本的なプロパティのメタデータを、クリーンな.binstプロジェクトに取り込みます。カスタムアクション、レジストリ、サービス、ファイルの関連付けは診断レポートにまとめられるので、ひとつずつ変換できます。ゼロから作り直す必要も、思わぬロックインの心配もありません。