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Byte Installer購入

機能

すべての機能と、
ガイドツアー。

Byte Installerは、ひとつのプレーンテキストのプロジェクトファイルを中心に設計された、Windows・Mac向けのインストーラー作成ツールです。ビジュアルエディターでインストーラーをデザインしたら、GUIから、あるいはCIから直接、Windowsでは署名済みの.exeや.msiを、MacではDMGやPKGを作成できます。どちらも同じファイルを読み込むため、結果が食い違うことはありません。

  • Windows提供中
  • macOS提供中
  • Linux近日提供

ガイドツアー

Windowsインストーラーの作成を、画面ごとにご紹介。

サイドバーはインストーラーの構成そのままに、Project、Content、Behavior、Outputの各グループに分かれています。シンプルなインストーラーなら、最初のいくつかの画面だけで十分です。残りの画面は、プロジェクトで必要になったときに使えます。スクリーンショットをクリックすると、フルサイズで表示されます。

アプリに名前を付け、ライセンスを追加 — Byte Installer
01 · App

アプリに名前を付け、ライセンスを追加

  • 名前、バージョン、発行元、アイコン
  • 「プログラムの追加と削除」に表示
  • ライセンスとEULAのページ(テキスト、Markdown、RTF)
  • 同意必須の設定も可能な同意書
  • ウィザードとWindowsにサポートリンクを表示
EXE、MSI、アーキテクチャを選択 — Byte Installer
02 · Targets

EXE、MSI、アーキテクチャを選択

  • x64、ARM64、x86向けのEXEとMSI
  • ARM64ネイティブのアプリケーション
  • サポートするWindowsとServerのリリース
  • アーキテクチャごとのソースディレクトリ
  • ユーザー単位またはマシン単位のインストール
インストール前にマシンをチェック — Byte Installer
03 · Requirements

インストール前にマシンをチェック

  • メモリと画面サイズ
  • 保留中の再起動がないこと
  • URLへの到達性
  • ファイル、レジストリ、.NET、Windowsの機能
  • ブロックまたは警告(アンインストール時は対象外)
何をどこにインストールするかを選択 — Byte Installer
04 · Files

何をどこにインストールするかを選択

  • ファイル、フォルダー、glob
  • 除外設定付きのライブフォルダーツリー
  • インストール先の割り当て
  • DLLの登録とアクセス許可
  • ファイルごとの条件とフィーチャー
ファイルの種類を登録し、ユーザーの既定設定はそのまま — Byte Installer
05 · File Associations

ファイルの種類を登録し、ユーザーの既定設定はそのまま

  • ファイル拡張子の関連付け
  • 「プログラムから開く」に登録
  • 既存の既定のアプリはそのまま
  • セットアップ後に「Choose default apps」ボタンを表示
  • 任意設定、お客様がオフにすることも可能
インストールする内容をユーザーが選択 — Byte Installer
06 · Components & Setup

インストールする内容をユーザーが選択

  • オプションのコンポーネント
  • 入れ子のフィーチャーグループ
  • フィーチャーの依存関係
  • 排他(ラジオ)グループ
  • セットアップの種類の名前付きプリセット
スタートメニュー、デスクトップ、オプションのタスク — Byte Installer
07 · Shortcuts

スタートメニュー、デスクトップ、オプションのタスク

  • スタートメニューとデスクトップ
  • クイック起動とスタートアップ
  • オプションの「Additional Tasks」ページ
  • オプションのタスクにカスタムラベル
  • 追加したファイルからリンク先を提案
依存関係を検出してインストール — Byte Installer
08 · Prerequisites

依存関係を検出してインストール

  • レジストリ、ファイル、OS、.NETによる検出
  • EXEとMSIで同じ検出方法
  • URLまたは同梱のペイロードからインストール
  • アーキテクチャごとのソース、SHA 256で固定
  • オフラインインストール用にビルド時に埋め込み
アプリに必要なポートを開放 — Byte Installer
09 · Firewall Rules

アプリに必要なポートを開放

  • 受信と送信のルール
  • 許可とブロック
  • Filesからプログラムを選択
  • ポート、プロトコル、IP、サービス、プロファイル
  • 競合時の解決動作
インストールの節目で独自の処理を実行 — Byte Installer
10 · Hooks

インストールの節目で独自の処理を実行

  • 4つのライフサイクルイベント
  • Lua、バッチ、PowerShell、シェル
  • MSIでのバッチとPowerShellのフック
  • フックごとのタイムアウト
  • プラットフォームごとの適用範囲
テーマ、ブランディング、ウィザードのライブプレビュー — Byte Installer
11 · Design

テーマ、ブランディング、ウィザードのライブプレビュー

  • 7種類のウィザードレイアウト
  • ライト、ダーク、システムのテーマ
  • アクセントカラーとウェルカム画像
  • カスタムCSS
  • ウィザードとMSIダイアログのライブプレビュー
署名済みのEXEとMSIを作成 — Byte Installer
12 · Build Settings

署名済みのEXEとMSIを作成

  • ターゲットごとの出力設定
  • コード署名プロファイル
  • パッケージ化の前に全ファイルをチェック
  • 署名後に署名を検証
  • 圧縮とペイロードの重複排除
プロジェクトファイルを直接編集 — Byte Installer
13 · Advanced

プロジェクトファイルを直接編集

  • プロジェクト全体をTOMLで表示
  • ビルドと同等の検証を伴うApply
  • Revertで現在の状態に戻す
  • Windowsサービス
  • CLIが読み込むのと同じファイル

完成形

ユーザーが目にするのは、この画面です。

Byte Installerで作成したインストーラーの全ページを、最初から最後までご覧ください。ようこそ、使用許諾契約、セットアップの種類、インストール先、進行状況、完了。すべてのページに、選んだデザインでアプリ名、ウェルカム画像、ブランドカラーが反映されます。Windowsでは、このウィザード付きのセットアップEXEとして、または企業のIT部門向けのMSIとして配布できます。Macでは、Byte Installerが同じプロジェクトからDMGまたはPKGを作成します。Linuxにも今後対応予定です。

乗り換えが進む理由

開発者がByte Installerを選ぶ理由。

デスクトップソフトウェアをリリースするチームのために作られたByte Installerは、配布するすべてのインストーラーに、モダンなウィザード、コード署名、10の言語をもたらします。

半日がかりではなく、数分でセットアップ

アプリの情報を入力してファイルを指定すれば、署名済みの.exeをビルドできます。チュートリアルは必要ありません。

ひとつのプロジェクトで、2つのフォーマット

お客様向けにはWebView2ウィザード付きの自己解凍型.exeを、GPO、Intune、SCCM向けにはWiXベースの.msiを作成できます。どちらか一方でも、両方同時でもビルド可能です。すべてのフォーマットをx64、ARM64、x86向けにビルドでき、Byte Installer自体もARM64でネイティブに動作します。

見た目も本格的なウィザード

ライトテーマとダークテーマ、ブランドカラー、オプションのコンポーネント、そして10の言語を標準で備えています。

本当の意味で組み込まれたコード署名

PFX、Windows Certificate Store、Azure Key Vault、AWS KMS、DigiCert KeyLocker、カスタムコマンドの6種類のバックエンドに対応し、ビルドが失敗してからではなく、ビルドの前に検証します。

パイプラインにすっとなじむ

GUIが書き出すプレーンテキストのプロジェクトファイルを、ビルドサーバーがそのまま読み込みます。JSON出力、正確な終了コード、シェル補完にも対応しています。

最初から安全

インストールに失敗すると自動的にロールバックされ、アップグレードに失敗しても以前のバージョンはそのまま動作します。インストールログで失敗の原因を診断でき、オプションのRepair操作でショートカットやレジストリエントリを復元できます。

FAQ

よくある質問。